異界と裏技の関係の本格的な考察が初めて発表されたのは今から13年前のことです。
「現代思想」1984年6月号に、中沢新一の「ゲームフリークはバグと戯れる」という小論が掲載されたのです。これを機に異界と裏技の関係についての究明が一気に進むかと思われましたが、実際のところ、それ以後目立った研究は発表されていません。
この事態を重く見た偽現実工学研究所宗教工学研究室有志は独自の研究を開始。
今回、その一端を軽いエッセイとして、発表することになりました。


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